こんにちは、新米パパです。
今回は育児アプリでかなり有名な「みてね」について、実際に使ってみたリアルな感想を正直に書いていきます。
結論からいうと、めちゃくちゃ便利。ただし、使い方を間違えるとちょっとした“落とし穴”もあるなと感じました。
これから使う人、すでに使っている人の参考になれば嬉しいです。

■ 我が家が「みてね」を使い始めた理由
我が家は、私も妻も実家が遠方です。
そのため、子どもが生まれてからは「どうやって成長を家族に見せるか」がちょっとした課題でした。
そこで使い始めたのが「みてね」。
このアプリを使えば、招待したおじいちゃん・おばあちゃんに子どもの写真や動画を共有できます。
実際に使ってみると、
・日々の成長をリアルタイムで届けられる
・コメントももらえる
・家族みんなで見守ってる感じがある
これがかなり良くて、今では両家ともにフル活用しています。
■ 良かったところ①:時系列で成長を振り返れる
みてねの強みのひとつが「時系列管理」。
撮った写真や動画が自動で整理されていくので、
「あれ?この時期どんな顔してたっけ?」
と思ったときにすぐ見返せます。
特に赤ちゃんの成長って本当に一瞬なので、この機能はかなりありがたいです。
■ 良かったところ②:容量無制限で保存できる
これも大きなメリット。
写真も動画も容量を気にせずどんどんアップできます。
正直これ、最初は「神か?」と思いました(笑)
ただし…
ここが今回の本題の“注意点”につながります。
■ 注意点:写真を撮りすぎてしまう問題
容量無制限という安心感があると、どうなるか。
はい、めちゃくちゃ写真を撮ります(笑)
「かわいい!」
「今の表情いい!」
「この瞬間残したい!」
気づけば同じような写真が何十枚も…。
そして後からこうなります。
「結局どれが一番いい写真なんだっけ?」
これ、ほんとにあるあるです。
探せば見つかるんですが、“ベストショット”を探すのに地味に時間がかかるんですよね。
■ 我が家の対策:毎月11枚の無料写真を活用
この問題に対して、我が家でやっているのがコレです。

毎月11枚の無料プリントを活用すること。
みてねには、毎月11枚まで無料で写真をプリントできるサービスがあります。
これがかなり絶妙で、
・少なすぎない
・多すぎない
・本当にいい写真だけを厳選する習慣がつく
というメリットがあります。
妻が毎月この11枚を選んでアルバムにしているのですが、これがめちゃくちゃ良い。
見返したときに、
「その月のベストな思い出だけが残ってる」
状態になるんです。
■ 結論:便利だけど“整理”がカギ
みてねは間違いなく便利で、育児を支えてくれるアプリです。
ただし、
容量無制限=なんでも残せる → 逆に整理しないと埋もれる
という側面もあります。
だからこそ、
・お気に入りを定期的に整理する
・無料プリントを活用する
このあたりを意識するだけで、使い勝手はかなり変わります。
■ こんな人には特におすすめ
・実家が遠くて孫の成長を見せたい人
・写真や動画をたくさん残したい人
・家族みんなで育児を共有したい人
逆に「写真整理が苦手な人」は、今回紹介したような工夫は必須です。
■ まとめ
・みてねは家族共有に最適な神アプリ
・容量無制限は便利だが撮りすぎ問題あり
・毎月11枚無料プリントでベスト写真を残すのが最強




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