はじめに
「赤ちゃんとの初めての飛行機、大丈夫かな…?」
我が家もまさにそんな不安を抱えながら、生後6ヶ月で初フライトに挑戦しました。
今回は、ハーフバースデーの帰省を兼ねた初飛行機の体験談と、実際にやって良かった工夫をまとめます。

これから赤ちゃんと飛行機に乗るパパママの参考になれば嬉しいです。
ハーフバースデーは地元でお祝い
今回の帰省の目的は、ハーフバースデーのお祝い。
ただし最大のイベントは…
👉 赤ちゃんにとって人生初の飛行機
親としては「泣いたらどうしよう」「周りに迷惑かけないかな」と正直かなりドキドキ。
事前に妻としっかり作戦会議をして臨みました。
羽田空港までは車移動+民間駐車場を利用
我が家は横浜在住なので、羽田空港へは車で向かいました。
ただし…
👉 空港の公式駐車場は予約が取れず断念
そこで利用したのが「にこにこパーキング」。
URL→羽田の民間駐車場では近くて安心のにこにこパーキング
- 空港から少し離れている
- でも無料送迎バスあり
結果的にこれが大正解でした。

ポイント
- 送迎バスが頻繁に出ていて待ち時間ほぼなし
- 荷物が多くても移動が楽
- 赤ちゃん連れでもストレスなし
羽田空港で助かったサービス
空港に着いてからも助かったのがこちら👇
貸し出しベビーカー
羽田空港ではベビーカーの貸し出しがありました。

👉 これがめちゃくちゃ便利
- 抱っこだけじゃしんどい
- 空港内の移動距離が長い
という問題をしっかりカバーしてくれます。
初フライト成功のカギは「ミルクのタイミング」
今回一番意識したのがここです。
👉 離陸のタイミングでミルクをあげる
理由はシンプルで
- 耳抜き対策になる
- そのまま寝てくれる可能性が高い
我が家はフライト時間に合わせてミルクの時間を調整しました。
優先搭乗で余裕を確保
赤ちゃん連れは優先搭乗が利用できます。
これが地味に大事で…
- 焦らず座れる
- 荷物の整理ができる
- 周囲への気遣いの余裕が生まれる
精神的にもかなり楽になります。
フライト中はまさかの“ずっと熟睡”
結果はというと…
👉 最初から最後までぐっすり
- パパの抱っこ紐で安心
- ミルクでそのまま入眠
むしろ家より落ち着いていたくらいでした(笑)
実際にやって良かったことまとめ
今回の経験から「これはやって正解!」と思ったポイント👇
- 車移動+民間駐車場でスムーズに空港入り
- ベビーカー貸し出しを活用
- ミルク時間をフライトに合わせる
- 優先搭乗を使う
- 抱っこ紐は必須アイテム
まとめ|赤ちゃんの初飛行機は意外となんとかなる
正直、乗る前はかなり不安でしたが…
👉 しっかり準備すれば全然いける!
というのが率直な感想です。
むしろ、
- 移動中は寝てくれる
- 親も意外とゆったりできる
というメリットもありました。
おわりに
初めての飛行機は親にとっても一大イベント。
でも、ちょっとした工夫でかなり楽になります。
これから挑戦する方は、ぜひ参考にしてみてください!

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